山形県鶴岡市の恋する灯台こと鼠ヶ関灯台とその周辺の観光スポットは?

パートナーやカップルと旅行に行くなら、ロマンティックで雰囲気のいい場所にも行きたいですよね。

海や船に関係の無い生活をしている人にはなじみの少ない灯台。
全国にある灯台の中で、山形県鶴岡市にある鼠ヶ関灯台は「恋する灯台」として認定されているそうです。

そんな恋する灯台こと鼠ヶ関灯台と、その周辺の観光地について調べてみました。

鼠ヶ関灯台とは

山形県鶴岡市にある鼠ヶ関灯台は、新潟県との県境付近で弁天島の先端にある灯台。真っ赤な鳥居の先に白亜の灯台が立っているという、日本と西洋が交わった独特な景色となっています。

この灯台は大正14年に初点灯されて昭和54年に改装されており、その後地元の人によって恋のいすが設置されています。(恋人のいすはいまだ健在かはわかりませんが・・・。)

また、2016年に日本ロマンチスト協会と言う協会から「恋する灯台」に認定されています。

恋する灯台に認定されるだけあって、夕日が沈むくらいの時間帯に訪れるととても良い景色になるみたいです。

夕暮れに恋人と恋のいすに座って景色を眺める。

とってもロマンティックですね!

ということで、パートナーさんがいる方の観光にもおすすめかと思います。

灯台へは弁天島にある遊歩道を歩いて行くのですが、悪天候や波が高い日は弁天島を周遊出来ないそうなので、天気を確認しして行ってくださいね。

 

鼠ヶ関灯台周辺の観光地

・巌島神社

所在地 山形県鶴岡市鼠ヶ関興屋

弁天島に社があり、源義経ゆかりの神社。

源義経や弁慶が、兄頼朝に追われて平泉に逃れる途中に上陸したと言われてます。

厳島神社のある弁天島に遊歩道があり、その遊歩道を歩いていくと鼠ヶ関灯台へ行けます。

・マリンパークねずがせき(海水浴期間7月中旬~8月中旬頃)

所在地 山形県鶴岡市鼠ヶ関地内

環境省より「快水浴百選」にも選定されている海水浴場です。

波が少なく穏やかで、ファミリーでも楽しめる海水浴場とのこと。

それと、磯遊びのできる人工磯浜や芝生広場などがあるみたいですので、海水浴以外の遊びも楽しめそうです。

また、マリンパークねずがせきからは弁天島も近いので、夕暮れは絶景みたいです!

海水浴も楽しみたい場合は、海水浴が可能な期間かどうか調べていきましょう。

・あつみ温泉朝市(毎年4月11日~11月30日)

所在地 山形県鶴岡市湯温海 あつみ温泉朝市広場

鶴岡市にある温泉街で行われている朝市。

江戸時代から約280年以上続いている朝市だそうで、色々な農産物や水産加工品、お土産などが並んでいるので、観光のお土産探しにいいですね。

まとめ

マリンパークねずがせきでひとしきり遊び、厳島神社で参拝して鼠ヶ関灯台こと恋する灯台でロマンティックな夕日を見てからゆっくり温泉につかって朝市で楽しむ。

なんて観光プランもいいなと個人的には思いました。

調べると他にも魅力的な観光地がありそうなので、ぜひ調べて行ってみてください。

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